みなさんはじめまして。

わたしの作品群のホームページにいらしてくださった方々へ感謝の気持ちで胸がいっぱいです。

こちらのホームページに挙げた作品の殆どは総てが一点物にしか過ぎず大半がお世話になった方々などの手元にあります。

当初は作業療法の一環として羊毛フェルトと云う技術に出逢いました。

或る日思いついた技法が
"ひつじの毛で絵を描く"
という表現でした。

これからも自分にしか表現できない作風を追求しやり続けられることができればと願っています。
実際の作品はモコモコとまふっとしているのでいつかどこかで現物を見て質感を感じていただだけるのならば、なおかつそれも嬉しいです。

五年間のあいだでふたたび出逢い、わたしの心を支え続けて協力してくださっている総ての方々、 ならびにそれまでに出逢えた恩師や親友をはじめとするたくさんの方々へと深く御礼申し上げます。 また、五年間のわたしの作品群の軌跡をまとめるにあたりこちらのホームページ作成に御協力いただいたwebデザイナーのHiromiさんにも本当にありがとうございます。




大月麗夢
reim otsuki
プロフィール画像



1976年生まれ。武蔵野美術大学卒。
幼少期は祖父の膝の上で絵を描いて育ち祖母からも手芸や裁縫を学ぶ。 小中時代は漫画家を目指し高校時代には新宿の絵画の予備校に通い進学。 卒業後 服飾雑貨玩具企画デザイナー経験を経る。 2016年病棟で綴った作品"にじいろのこひまわり"にて作業療法ジャーナル誌7月号表紙絵を飾る。(三輪書店刊)ペンネームは娘の麗海に由来。

作品に関するお問い合わせ先:
reimotsuki69@gmail.com

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